加圧トレーニングについて

加圧トレーニングとは

加圧トレーニングとは、発明者佐藤義昭が49年以上にわたり研究を重ね生み出されたメソッドです。
腕や脚の付け根を専用のベルトで締めて加圧をし、血流量を適切に制限した状態で行うトレーニング法です。
それによって血流が制限され、さらに運動を行うことで体内の乳酸濃度が高まります。
トレーニング後専用ベルトを外すと高濃度でたまっていた乳酸が一気に体内に流れ成長ホルモンの分泌が始まります。
刺激を受けることによって脳下垂体が『筋肉がすごく疲れている』と成長ホルモンを通常より多く分泌させることができます。

では、成長ホルモンとは

成長ホルモンは筋肉が壊れた時、痛んだ時に多く分泌されます。
有酸素運動のみでは筋肉はあまり壊れないためトレーニングが必要となります。
加圧を使用しないトレーニングでも成長ホルモンは出ますが、筋肉を壊す、痛める運動をしようと思うと大変な運動量、重量も必要となってきます。
それに伴い、筋肉痛も激しく出て、翌日のお仕事や、生活に支障が出たりすることもあります。
加圧トレーニングでは血流を制限してトレーニングをして、負荷も少なめなため筋肉痛は軽減されます。
現代のビジネスパーソンにも向いている加圧トレーニングを含めたパーソナルトレーニングで成長ホルモンを分泌します。
加圧トレーニングロゴ

「KAATSU TRAINING」のロゴマーク及びKAATSUは、KAATSU JAPAN株式会社の登録商標です。
本文中の加圧トレーニングの表示を含め「加圧トレーニング」及び「加圧インストラクター」は
KAATSU JAPAN株式会社の登録商標です。

ダイエット効果

ダイエット

成長ホルモンが正しく分泌されると基礎代謝が高くなり食べたものがしっかりと代謝に使われます。基礎代謝を高くすることで疲れにくく太りにくい身体となります。
成長ホルモンは筋力維持を促し、体脂肪を分解します。
身体がハードだと思うトレーニングで筋肉が疲労すると筋肉はエネルギー不足になり、そのエネルギーを補うために成長ホルモンが体脂肪を分解してエネルギーに交換します。効果はトレーニング後から48時間続くと言われています。例えばトレーニング当日に有酸素運動ができなかったとしても、翌日に走ったり、たくさん歩いてみたりすることで更なる効果が期待できます。

アンチエイジング効果

アンチエイジング

女性ホルモンは40代を過ぎると急激に減ると言われています。
そのため成長ホルモンを増やしていつまでも若々しい肌でいたいと考えている女性に、美容に欠かすことのできないホルモンです。
最近なんだか肌が衰えてきたし、疲れを感じるなと思ったら成長ホルモンをアップさせることが大切です。
女性らしさを維持するには緩やかに老化をしていくことがポイントです。

回復力アップ効果

回復力アップ

加圧トレーニングはリハビリや怪我、体調不良からの回復力があります。
その効果をもたらしているのも成長ホルモンです。

血行促進効果

血行促進

加圧トレーニングは血管のトレーニングでもあります。
血管を鍛えることで血行不良が改善され冷え性、肩こり、五十肩、膝痛、関節痛などの痛みの軽減につながります。